岐阜県国保地域医療学会の状況

国民健康保険診療施設の写真

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平成22年

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「地域医療」~国保直診の仲間たち~に掲載
平成22年06月30日(水) (Vol.48 No1):国診協発行

全国国民健康保険診療施設協議会が発行(年4回)の機関誌「地域医療」に、岐阜県の国保診療施設を代表して国保関ヶ原病院(細田きく子氏)より寄稿していただき、「国保直診の仲間たち」に掲載されました。


  • (写真前列左。中央は瀬古章院長)

国保直診の仲間たち
MSW
医療ソーシャルワーカー
「ネットワークで支えられる相談業務」
国保関ヶ原病院医療福祉相談室長
(副看護師長兼社会福祉士) 細田きく子氏

平成21年

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第15回岐阜県国保地域医療学会の開催
平成21年11月15日(日) 岐阜市:岐阜県県民ふれあい会館

第15回学会メインテーマ 「今、求められる地域医療とは」

学会長 土川権三郎氏 (高山市国保丹生川診療所長)
副学会長 黒木嘉人氏 (国保飛騨市民病院長)
参加者数 320名
研究発表 56演題
特別講演 演題 「国保直診の現状と課題 ~地域における医療の再生を求めて~」
講師 冨永芳德氏(全国国民健康保険診療施設協議会会長・公立甲賀病院長)
シンポジウム テーマ 「わが地域で求められている医療」
演者 日置敏明氏 (郡上市長)
古田智彦氏 (下呂市立金山病院長)
伊左次悟氏 (白川村国保白川診療所長)
原孝俊氏 (中津川市特別養護老人ホーム恵翔苑施設長)
早川みどり氏 (恵那市市民福祉部健康推進課保健師)

シンポジウム内容
演者からは、地域医療の今後の在り方について、

  1. 住民・医療従事者・行政が一体となり、フォーラム、研究会を開催し住民のニーズに応える。
  2. 医療・保健・福祉を含めた包括ケアを展開していく仕組み作りが必要。
  3. 生活習慣病等地域住民の疾病予防のため国保直診施設としての取り組みや行政との連携が必要。
等を述べられました。 会場からは、
  1. 地域に根付いた医療の提供を行い、住民から期待される国保診療施設で在り続けることが必要であること。
  2. 「地域包括医療・ケア」を推進するためには、国保診療施設関係者が使命感と熱意を持ち、地域住民・患者の理解・信頼を得ることが最重要である。
等の意見が出され、活発な討議が行われました。


 表彰(優秀研究発表者・第50回全国国保地域医療学会への推薦)
最優秀賞 「退院調整困難事例を通して学んだ事」
国保飛騨市民病院 看護師 萩幸子氏
優秀賞 「地域包括ケアの展開-福祉健康まつり15周年を終えて-」
国保坂下病院 薬剤師 西尾晃氏
優秀賞 「言語聴覚士が関わる、病院全体で行う摂食嚥下療法」
国保坂下病院 言語聴覚士 安江耕作氏
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第49回全国国保地域医療学会で岐阜県共同研究を発表
平成21年10月2日(金) 宮城県仙台市

第49回全国国保地域医療学会(宮城県開催)での研究発表において、岐阜県国保診療施設としての共同研究を発表しました。

共同研究(演題)

「岐阜県の国保直診における医師確保対策と成果」
国保飛騨市民病院長 黒木嘉人氏
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第48回全国国保地域医療学会での最優秀・優秀研究発表演題に3名が受賞 平成21年10月2日(金) 宮城県仙台市

第48回全国国保地域医療学会(平成20年10月17日:神奈川県開催)での研究発表(300演題)の中から、優秀研究発表(計6名)として、岐阜県の国保診療施設の方から、最優秀(1名)、優秀(2名)が選ばれ第49回全国国保地域医療学会において表彰されました。

 最優秀賞

ターミナルケア1 「高山市丹生川地域における在宅緩和ケア10年のまとめ」
高山市国保丹生川診療所 所長 / 医師 土川権三郎氏

 優秀賞

看護2 「補助器具を用いたイノレットによる片麻痺患者へのインスリン導入」
国保坂下病院 薬剤師 西尾晃氏

 優秀賞

栄養管理1 「咀嚼・嚥下困難患者への取り組み」
国保飛騨市民病院 管理栄養士 松原美由紀氏
(第13回岐阜県国保地域医療学会最優秀発表者)

注釈 岐阜県該当者3名のみ抜粋(他県優秀者3名)

平成20年

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第14回岐阜県国保地域医療学会の開催
平成20年11月16日(日) 岐阜市:岐阜県県民ふれあい会館

第14回学会メインテーマ
「激動の中で国保直診の新たな道を拓く~地域医療体制を踏まえて~」

学会長 高山哲夫氏 (国保坂下病院長)
副学会長 浦田英男氏 (中津川市国保蛭川診療所長)
島倉英州氏 (中津川市国保加子母歯科診療所長)
参加者数 290名
研究発表 56演題
特別講演 演題 「激動の時代 国保直診の歩むべき道」
講師 廣畑衛氏(全国国民健康保険診療施設協議会副会長
香川県三豊総合病院組合保健医療福祉管理者)
シンポジウム テーマ 「難局の中 地域包括ケアを如何に展開するか」
演者 井上久則氏 (飛騨市長)
後藤忠雄氏 (郡上市地域医療センター長)
土川権三郎氏 (高山市国保丹生川診療所長)
新村津代子氏 (本巣市健康福祉部健康増進課保健師)
 表彰(優秀研究発表者・第49回全国国保地域医療学会への推薦)
最優秀賞 「当院における感染対策に対する意識向上への試み」
国保坂下病院 看護師 山中美和氏
優秀賞 「死後訪問を通して学んだこと」
高山市国保丹生川診療所 看護師 西洋子氏
優秀賞 「一病院の全医師を対象とした『気道緊急/外科的気道確保』講習会のこころみ」
国保坂下病院 医師 村瀬吉郎氏
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第48回全国国保地域医療学会岐阜県共同研究を発表
平成20年10月17日(金) 神奈川県横浜市

第48回全国国保地域医療学会(神奈川県開催)での研究発表において、岐阜県国保診療施設としての共同研究を発表しました。

共同研究(演題)

「『時間外診療』からみた岐阜県国保診療所の現状」
関市国保洞戸診療所長 安福嘉則氏

平成19年

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第13回岐阜県国保地域医療学会の開催
平成19年11月18日(日) 岐阜市:岐阜県県民ふれあい会館

第13回学会メインテーマ  「地域包括ケアの未来」

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学会長 後藤忠雄氏 (郡上市地域医療センター国保和良診療所長)
副学会長 安福嘉則氏 (関市国保洞戸診療所長)
参加者数 260名
研究発表 51演題
特別講演 演題 「医療制度改革とこれからの国保直診施設のあり方」
講師 川渕孝一氏(東京医科歯科大学大学院教授)
シンポジウム テーマ 「国保直診の新たなる役割」
演者 山田良司氏 (下呂市長)
黒木嘉人氏 (国保飛騨市民病院長)
前野禎氏 (恵那市国保岩村診療所長)
金子比呂美氏 (高山市荘川支所市民福祉課保健師)
 表彰(優秀研究発表者・第48回全国国保地域医療学会への推薦)
最優秀賞 「咀嚼・嚥下困難患者への取り組み」
国保飛騨市民病院 管理栄養士 松原美由紀氏
優秀賞 「ベッド上で座位を保つための工夫」
下呂市立金山病院 看護師 池戸里美氏
優秀賞 「合併町村における保健師による自主学習会について」
郡上市国保白鳥病院 保健師 長岡千春氏
岐阜県国保診療施設

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